当ブログ、最短の投稿で、残暑お見舞い申し上げます。
俳句、少ない文字での表現、魅かれます。
以下、お楽しみくださいませ。そして、皆様どうぞお元気で。
ではでは、また。
蚊をうつなたとえ祖国のためであれ 村山哲也
流星の使いきれざる空の丈 鷹羽狩行
薫風に聴こへる音の歴史かな 仲野麻紀
あほうどりだけが見てきし夕焼けこそ 山崎照三
越境者への駆り立ててゆく春疾風 宮里晄
よそ者としてふるさとの南風に佇つ 鈴木真砂女
夏草に今日も吹くなり北の風 高野素十
てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った 安西冬衛
そっとある消し炭黒が未来色 村山哲也
(注 “てふてふ”、の「安西冬衛」のお名前を、私、最初の投稿時に「冬樹」と記述していました。
ご縁のある方からご指摘があり、気がついたのです。
私、ずっと「樹」だと思い込んでいたのです。
いやー、教えてもらって良かったぁ。
脊損仲間のSKさん、の、お母様、ありがとうございます!)


















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